きこえのさぽーとあきた 文字通訳研究所 活動実績


・ 労働金庫様にて、アンガーマネジメント講座を開催させて頂きました。


大潟村JA会館にて、フレッシュミズの皆さんとご一緒に、

アンが―マネジメントの勉強会を開催させていただきました。



・ミュージカル 新リキノスケ走る! の文字通訳をさせていただきました


・官署の職員研修にて、 ”  聴覚に不自由を感じている方について ” という内容で登壇させていただき

 ました。

 

・大学の障がい学生支援室の学生さんたちとご一緒に、3回目の学校ノートテイク文字通訳筆記

 についての学習会を開催いたしました。



         【花壇のきれいな小学校 秋田県横手市立旭小学校】

・夏休み直前、4年生の赤組さん、白組さんの皆さんとご一緒に、感情理解教育

  ”怒りさんこんにちは” ”感情さんこんにちは” の講座を開催させていただきました。




 

国際ソロプチミスト秋田 主催

   ” キャッチ!SOS ”

秋田赤十字病院乳腺外科部長 鎌田収一先生による

「 乳がんのお話 」の講演会にスタッフとして参加

させていただきました。

 

乳がんの特徴や乳がんになりやすい方の体質など、

とても分かりやすくためになることが盛りだくさんでした。

 

ちょっと怖い話をしますと、女性の11人に一人が乳がんになると言われており、現在も増えているのだそうです。

また、他の臓器のがんであれば5年生存すれば完治と言えるのだそうですが、乳がんは9年目、10年目でも再発しやすく日ごろの検診が欠かせません。

日本人の体質によりマンモグラフィーだけでは判断しにくい場合もあり、超音波(エコー)での検診も必要になってくるのだそうです。

 

その一方で、他の臓器のがんに比べて死亡率は低く、早期発見のための医療機器も日々進歩されているそうです。

体に良い生活習慣と、検診が欠かせません。

 

女性の方はもちろん、男性の方でも乳がんになる方が増えてきているそうですので異変を感じたら直ぐにお医者様へ診察に行ってくださいね。

 

 





秋田 アンガーマネジメント

・「アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座」が開催されました。

 成長過程の子供に衝動的な怒りの行動ではなく、本当の自分の感情に気づき、

 それを相手に伝えることが出来るようになるためのトレーニング方法を、事例や経験を交えながら

 和やかに学ぶ時間となりました。

 ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。


 平成29年2月12日、秋田市障がい者等自発的活動支援事業 アメヤ珈琲さんとコラボ

 ”オリジナルブレンドを作ろう” が開催されました。

 前回の香味の違いで見つけ出した自分の好みの珈琲豆を自分好みの割合でブレンドします。

 皆それぞれ、深みのあるもの、爽やかなもの、甘みのあるものなどなど・・・そして仕上げとして、

 オリジナルブレンドにふさわしい名前を真剣にかつユーモアたっぷりに考え命名しました。

 手話通訳士さんがそれぞれに出来上がったオリジナルブレンドの味、香り、エピソードなど、

 その人の想いが伝わるように丁寧に通訳してくださいました。達成感と充実感がありました。

 次回はいよいよ最終回 ”オリジナルドリップバックを作ろう” です。

 皆様のご参加をお待ちしております。


アメヤ珈琲さんとコラボ第4回目。

”産地による香味の違い”を開催いたしました。 

なんと、9種類もの珈琲を味わい、自分好みの珈琲を見つけだしました。

挽きたての豆はアロマの香りを感じるか、苦みや酸味はどうか、口当たりは濃厚かあっさりか、甘さはあるかなどなど、たくさんの項目に点数を付けて行きます。 9種類もの珈琲を点数化するのは、おもいのほか大変でした!!

手話通訳士さんのおかげで、それぞれの産地の気候、標高、豆の種類、製法、気温などの特色をわかりやすく通訳していただき、想像を膨らませながら珈琲を味わうことができました。

ご参加いただいた皆さんは一段上に上がることができて、かなり珈琲通になられたような気がいたします。


 アメヤ珈琲さんとコラボ、第3回目。

 ” ホット珈琲抽出法 ”  3通りの抽出方法を伝授いただきました。

 カリタ ・ ハリオ ・ コーノ 

 この3種類のドリップの違いはご存知ですか?

 形、穴の数、穴の大きさ、お湯を流すライン、フィルター、お湯の注ぎ方、すべて違うのにはびっくり致しました。

 同じ豆でも、酸味、苦み、甘みに違いが出て、それぞれ豊かな味と香りを醸し出します。

 特にコーノは高度な技術が必要で思わず腕に力が入りすぎて筋肉痛に・・・!

 手話通訳士さんは、この3つの抽出方法の違いを説明するのはとても大変だったと思います。

 ですが、そこは流石です。細かな違いを忠実に通訳してくださいました。

 一段と珈琲の奥深さを堪能することができる楽しい学びの時間となりました。


大学の障がい学生支援室の学生さんたちとご一緒に、3回目の学校ノートテイク文字通訳筆記についての学習会を開催いたしました。

今回も実践中心で容赦ない難しい内用でしたが、さすが、若い皆さんは素晴らしかったです!!

前回以上に見事なノートテイクで、学習会が終わるころには、余裕さえ感じる程でした。

参加してくださった理由は、” どんな方とも分け隔てなく、多くの方々と交流したいから・・・ ”

そんな温かい気持ちが溢れている優しい空気の中での学習会でした。 

このような素晴らしい場所へ招いてくださいました池田教授、参加いただきました学生の皆さん、本当にありがとうございました。 こころより感謝申し上げます。


アンガーマネジメント

アメヤ珈琲さんとコラボ、第2回目。

 ”ご家庭でもできる美味しいアイス珈琲のつくり方”

を伝授いただきました。

会場はまるで化学の実験室のような雰囲気になりました。

皆、何度もアイス珈琲作りにチャレンジ。

コーヒーの豆の量、お湯の温度、豆の挽き方などすべて同じ条件で作ったにもかかわらず、不思議なことに、どれ一つとして同じ味のアイス珈琲はできません。

いろいろな味の珈琲を楽しむのも醍醐味の一つとか。

その辺の難しい表現や雰囲気を、手話通訳士さんが見事に通訳してくださり、珈琲の奥深さを存分に感じられた学びの時間となりました。

 


アンガーマネジメント

 

アメヤ珈琲さんとコラボで

 ” 秋田市障がい者等自発的活動支援事業 ” が

始まりました。

将来の独立を視野に入れた美味しいコーヒーの技術を 様々なテーマで全6回にわたり伝授していただきます。 どの回からでも参加可能です。

今回は珈琲の歴史、豆の種類などを勉強しました。 

 手話通訳士さんが、わかりやすいように丁寧にかみ砕いた素晴らしい通訳をしてくださり、とても楽しい学びの時間となりました。

 


秋田 アンガーマネジメント
怒りを適切に表現できたら、コミュニケーションが楽になる、・・
お互いがアンガーマネジメントを知っていたら、怒らなくて済むようになる・・・
そんなメソッドを和気あいあいと身近な事例を出し合いながら学習しました。
そして、”子供の時から学ぶべきスキル”として文部科学省が推奨しているアンガーマネジメント、それを伝えられる専門家となるべくアンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座が、和やかな雰囲気の中で子供の気持ちを深く考えながら行われました
怒る必要があるときは上手に怒り、怒らなくてもよいところで は怒らない、これを実現して怒りの連鎖を断ち切っていきましょう。
講座へご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

きこえのさぽーとあきた

服部幸應先生の門下生HATTORI食育インストラクターをお招きして健康と食育とコミュニケーションについて講義をしていただきました。

 ・ ” 日本のだし = 旨み ” が世界に認められたこと

・    癌の原因は食事バランスとの因果関係が大いにありそうなこと

・ 昔に比べてカロリーはあまり摂取していないにもかかわらず、

  メタボになる仕組み など、とても興味深く、目からうろこの内容でした。

参加者から先生への質問攻めに、筆談や口話、なんちゃって手話

物まね、パントマイム風など、身振り、手ぶり、顔の表情など、全身を使って答えてくださり、笑いの渦でいっぱいでした(^O^)

最後に、いろいろな種類の” だし = 旨み ”の試飲と、京都老舗料亭の秘伝のだしで作ったお味噌汁をいただき、ほっこりと温かくなって終了いたしました。


 

大学の障がい学生支援室の学生さんたちとご一緒に

2回目の学校ノートテイク文字通訳筆記についての

学習会を開催いたしました。

実践中心の難しい内用でしたが、若い力って

ほんとに素晴らしいですね!!

ボランティアへの一本芯の通った志と集中力で、

見事なノートテイクをしてくれました。

この次の学習会を楽しみにしております。

 


秋田アンガーマネジメント

20代~30代の若い方々を対象に、アンガーマネジメント勉強会を開催いたしました。

その後、人と人とのコミュニケーションについてのワークショップ。

皆それぞれ普段感じている思いをたくさん出し合いました。

 

 


秋田アンガーマネジメント

コミュニケーションを楽しむための方法の一つに、アンガーマネジメントがあります。

みんなでアンガーマネジメントについての勉強会を開催いたしました。

身近な人に対しては、身近なゆえに甘えが出てしまい、難しいという意見が次から次へと出てまいりました。

身近な方とのコミュニケーションが一番難しいのかもしれませんね(^^)


 

大学の障がい学生支援室の学生さん達とご一緒に、学校ノートテイク文字通訳筆記について、学習会を開催いたしました。

近い将来、インクルーシブ教育の最前線で活躍してくださる学生さん達です。

心強さを感じとても嬉しく思いました。

次の学習会を楽しみにしております。


きっこえのさぽーとあきた

6か月間にわたる” 学校ノートテイク 文字通訳筆記者養成講座 ”が行われました。

全員すべてのプログラムを履修し、修了証書を授与することができました。本当にお疲れ様でございました。

こころざしがとても力強くかつとても優しく、健常者と不自由をされている方との懸け橋となってくださる方々です。

 

 


きこえのさぽーとあきた

民間会社社長をお招きして「就活・面接コミュニケーション」を開催いたしました。

面接時の質問には、一つ一つ意味があり、素直に心の通った受け答えをすることで信頼関係が生まれること、人間性を重視しながら会社での役割を考えて採用をしている事、会社はチームワークが大切なので、野球でいうところの4番バッターだけを集めているわけではないということなどをお話しくださいました。

懐が大きく温かい気持ちでもって採用を考えていることを知り、少しだけ面接への恐怖心が和らぎました、という声がたくさん上がりました。


きこえのさぽーとあきた

秋田市内のレストランにて、テーブルマナーコミュニケーションを開催いたしました。

本格的なフルコースのマナーを体験、みんな説明を聞きながらとても真剣でした。

所作の一つ一つに、相手を思いやるきもちがあるということを学び、すべてが人と人とのコミュニケーションに通じていることに感謝しながらの食事となりました。


きこえのさぽーとあきた

パソコンコミュニケーションを開催いたしました。

WEBを使ってコミュニケーションを楽しむ方法や、Youtubeの楽しみ方、Skypeを使って手話で会話してみたり、ExcelやWordを使って簡単な文章の作り方、季節柄役に立つ小物等をアプリを使って作成いたしました。

時間があっという間に過ぎていきました。


きこえのさぽーとあきた

聴こえにくい聴こえないお子様の親の立場で考えるコミュニケーションについてのワークショップを開催いたしました。

情報の伝え方の難しさからくるコミュニケーション不足を改めて認識する一方、現時点で利用できるサービスが昔と違い、とても進化していることに、驚きとともに、感謝する気持ちが多く話されました。